アルバイト カードローン

試験監督のアルバイトで返済計画

TOEICの試験監督のアルバイトを体験

私は31歳の女性です。23〜26歳くらいの時に試験監督のアルバイトをしていました。当時、大学卒業後フリーターになり日払いのアルバイトをしていましたが、それだけでは生活できなかったので試験監督のアルバイトをしようと思ったのです。

 

都内の大学や専門学校、貸会議室など、様々な場所で試験監督をしました。一番多く経験したのはTOEICです。TOEICの試験監督は、学生から主婦、社会人までいろんな背景の人がいます。世代も20〜60代くらいと幅広いです。

他のアルバイトと掛け持ちが多い

社会人の人は単発の仕事なので他の仕事と掛け持ちしている人が多かったです。学生と社会人が半々くらいだったと記憶しています。私もフリーターを卒業して契約社員、正社員の仕事をするようになりましたが、試験監督のアルバイトは楽しかったので続けていました。

 

他の派遣会社にも複数登録して1ヶ月当たり1〜3回位の頻度で試験監督をしていました。時給はだいたい900円で、お小遣いくらいになる給料はもらっていました。試験監督は試験の準備と、問題と解答用紙の扱いに気をつけてさえいれば、難しい仕事ではないと思います。

会場での受験者の誘導は結構楽

特に、会場で受験者の誘導を担当していれば、試験中は基本的に暇です。睡魔との戦いが大変かもしれません。まれに神経質な受験者もいるので、そうした人たちに真摯に対応しなければいけないのも大変でした。

 

こうしたケースは接客の仕事でも同じなので、接客のアルバイトの経験があれば試験監督の仕事はラクに感じるかもしれません。試験監督に学歴は必要ありません。経験がなくてもはじめは簡単な仕事から任されるので安心して始められると思います。